七つの蕾

第1回朗読劇公演

2015年3月18日、19日(木)
cumono gallery

 

昭和初期の鎌倉。
草場家の四姉妹は友人の日高家の姉妹と共に毎日を明るく過ごしている。
彼等の、日常の生活の中で受験や親しい人の死を経験し、
成長していく姿を瑞々しい言葉で描いていく。
自然を愛し、凜として生きる少年少女たちの青春群像劇。

 

 

出演

三富翔太、河津璃海、樋口実奈海、都甲梨代

立田綾乃、森田万柚子、大喜多晶、柴田奈緒

 

ピアノ伴奏:呉一瑛

 

原作:松田瓊子

演出・脚本:neco

 

小道具:佐藤由輝、武藤桃

衣装:寺川茜

 

制作: 楠見佳奈

制作補佐: 大田原桜子、寺川茜

 


朱の白日夢

第1回本公演

2015年10月3日、4日
京都市東山青少年活動センター

 

書くこととは生きること
生きることとは愛すること

ある日、1人の男が消えた。
彼の名は夢路晃太郎。
彼は前触れもなく、仄めかしもせず、愛する人に何も告げぬまま、ふつりと消え去った。

夢路の恋人で小説家のくろは
くろはの使用人のなずな
夢路の捜索依頼を受けた探偵のくこ
なずなの友人でくこの助手のすぐり
一人の男を巡り4人の女の想いが交錯する。
   

出演

河津璃海、森田万柚子、柴田奈緒、岡芙海

 

ピアノ伴奏:呉一瑛

 

演出・脚本: neco

舞台監督:多賀慧(劇団「劇団」)

 

美術:佐藤由輝

美術補佐:厚海汐音

 

 衣装:寺川茜

照明:大原櫻子
 

制作:四宮花
制作補助:楠見佳奈

 


傘下のひとりごと

第2回本公演

2016年3月26日、27日

スペース・イサン

 

KYOTO EXPERIMENT2016 京都国際舞台芸術祭

フリンジ企画オープンエントリー作品

 

 

たくさんの傘をぶら下げたあなた。
傘を差し出すあなたには、わたしのことがなんでもわかる。
あなたの傘の下ならば、わたしはなんでも言葉にできる。

でも本当は誰に言わなくちゃいけなかったの?
言うべき相手はあの人だったの?
わたしの言葉はどこへいったの?

それとも口をつぐんでいれば――――

傘をぶら下げて歩くあなたと、
不器用に言葉をつむぐわたしたちの物語。
   

 

出演

森田万柚子、柴田奈緒、八木百香

大喜多晶、村岡優妃、砂田麗央

 

ピアノ伴奏:岩井美沙

 

演出: neco

脚本:武藤桃

舞台監督:多賀慧(劇団「劇団」)

 演出助手:厚海汐音 

 

美術: 佐藤由輝 
美術補佐:辻村知夏 

 

衣装:寺川茜 

 

照明:渡辺佳奈

照明協力:斎藤浩一郎、加藤奈紬

音響:廣岡美祐(劇団「劇団」)

 
制作 :楠見佳奈、藤田有華、四宮花 

 

音楽:J.S.バッハ「ゴールドベルク変奏曲 BMV988」

 

ヘアメイク:橋爪佑莉

 

メインビジュアル:三富翔太

ビジュアルデザイン:谷口友里子

 


薄いヴェールの丘に立ち静かに“病い”を待っている

招猫企画プレ公演

2016年6月8日、10日、11日、12日

京都市立芸術大学小ギャラリー

 
   

出演

八木百香、柴田奈緒、都甲梨代、居上奈央

 

招猫アーティスト

熊田悠夢

 

詩:吉増剛造「花火の家の入り口で」

 

作・演出:neco

 演出助手:厚海汐音 

 

美術:佐藤由輝 
美術補佐:辻村知夏 
衣装:寺川茜  

 

制作:四宮花、藤田有華

映像:武藤桃


ビジュアルデザイン:大喜多晶





或る絵画

招猫企画第一弾朗読劇

2016年12月3日、4日

Wright商會三条店2F

 

二部構成

 

「カリウムドーナツ」

作:武藤桃

 

ある日、男は自室の机の上に、一枚の絵を見つける。

気がつくや否や、見知らぬ女たちが自分を訪ねてきた。

絵画を渡すよう求められ、彼女たちと会話するうちに、男は自身に違和感を覚え始める。

なぜ、女たちはその絵に固執するのか、何より見覚えのない絵を手放したくないと感じてしまう自分は、一体どうしたというのだろうか。或る一人の女の発言で、男は自分の裏側を目にする。

 

 

「季節のふちをなぞる葬礼」

作:諏訪原早紀

 

 「わたしには“顔”がありません。」

ある画家のもとを訪れた、“顔”のない女。

女のからだに住んでいる、4つの人格。

女はどの“顔”のことを選びとり、

どの“顔”のことを殺すのか。

「わたしのほんとうの“顔”をおしえてください――――」

1人の画家が描き出す、奇妙な〝4人”の四重奏。

   

 

出演

浦方郷成(客演)、綾乃、遠藤真里依、

都甲梨代(客演)、大喜多晶、森田万柚子、

柴田奈緒、村岡優妃

 

招猫アーティスト:三富翔太

 

脚本:武藤桃、諏訪原早紀

演出: neco

 演出助手:厚海汐音 

 

美術: 佐藤由輝 

衣装:西谷伶 

 

ビジュアルデザイン:都甲梨代

宣材撮影:大西日和

 
制作 :四宮花、藤田有華

企画:楠見佳奈


ストーリーライブ「ホームズ×ジャズ」

プロダクションさきら 成果発表公演

2017年2月18日

栗東芸術文化会館 小ホール

 

 

ホームズのもとに女性が調査の依頼にきました。

彼女は義父と2人で屋敷に暮らしています。

以前は姉も一緒に暮らしていたのですが、姉はあと2週間で

結婚するというとき、密室状態の寝室で謎の死を遂げます。

 

それから2年経ち、依頼主の女性も結婚が決まりました。

その直後に屋敷の改修作業が行われ、亡くなった姉の部屋に移動した女性は、

かつて姉が聞いたという口笛の音を聞き、恐怖に駆られて

ホームズのもとにやってきたのでした――

   

 

出演
演奏
井上 朋子(サックス)、永田 有吾(ピアノ)
坂井 美保(ベース)、水上 洋(ドラム)
 
演劇
村岡優妃、綾乃、柴田奈緒


演出:neco

脚本:諏訪原 早紀
プロデューサー
(プロダクションさきら参加者)
小野寺 春奈、寺澤 聖香
(講師:柳楽 正人)
 
主催:栗東芸術文化会館さきら
後援:栗東市・栗東市教育委員会
企画制作:トールツリー(株式会社計ミックス)
協力:京都市立芸術大学キャリアデザインセンター

 

 


りっとう演劇祭

2017 vol.24

 

『季節の淵をなぞる葬礼』(再演)

作:諏訪原早紀

 

出演

 

もりたまゆこ、柴田奈緒、村岡優妃

 

 

脚本:諏訪原早紀

演出: neco

 演出助手:厚海汐音 

 

 

制作 :藤田有華

 

主催:栗東演劇祭実行委員会

 

共催:栗東芸術文化会館さきら

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『音楽劇「 レモンの花の咲く丘へ」』

第三回本公演 招猫企画

2017年9月22日 ~24日(全4回)

TORIIHALL(大阪・難波)

 

レモンの香りに満ちた南の国の館では、今宵、音楽会が開かれる。

最も美しい歌声を響かせた者への被け物は、美しい娘・イオリ。

どこか自分の亡き妻に似ていると館の領主が連れてきた彼女は、<領主の思惑>を超えて館の

運命を大きく変えていく。

そんな彼女にうっかり惚れてしまった領主の息子・フィドルは、音楽会に出て被け物を得ようとするが、突然現れた恋敵によって、<運命の波>に飲み込まれてしまう。

 

音楽会の顛末、そして館の運命は…。

 

招猫アーティスト:後藤沙央里(作曲)

脚本:武藤桃

演出:neco

 

出演:

村岡優妃もりたまゆこ、柴田奈緒、綾乃、

大塚哲、伊波文子(客演)、永田千尋(客演)

でっちゃん(客演)、山崎麻子(客演)、西垣桂太(客演)

 

演出助手:厚海汐音

舞台監督:長峯巧弥

音響:出口雄大

衣装:山下彩

衣装補佐:森田沙也子

ヘアメイク:橋爪佑莉

撮影:諏訪原早紀

制作:藤田有華、四宮花

制作助手:藤江真郷

 

メインビジュアル:三富翔太

フライヤーデザイン:後藤多美